【お料理】

食材

厳選食材

  • お米
  • 岩清水
  • お酢
  • あのりふぐ
  • ほうれん草
  • いちじく
  • 的矢湾岩かき
  • 伊勢海老
  • 天使音メロン
  • ひかりれんこん       

黒田米

日本料理にとってお米は重要です。

綠彩では津市河芸町の南黒田地域で作られる黒田米を使用しています。
農家さんが丹精こめて作られたお米を奥伊勢飯南の岩清水で炊きあげます。

甘味がありモチモチしたお米は炊きたては勿論、冷めても美味しいお米です。



幻のお米、黒田米
●黒田米は、旧黒田村現在の津市河芸町地域で作られる米で「南黒田」(ミナミクロダ)、「三行」(ミユキ)、「北黒田」(キタクロダ)、「高佐」(タカサ)、「浜田」(ハマダ)、「赤部」(アカブ)の6つの地区で作られる米を黒田米といいます。粘りけの多い粘土質の田んぼで作られるお米は甘味ありモチモチとした食感のたいへん美味しいお米です。黒田米は、江戸時代から各藩に珍重された歴史があるそうです。

黒田米との出会い

奥伊勢奥山飯南の岩清水

名水奥山の岩清水

IMG_04092019_084644_(500_x_500_ピクセル).jpg

松阪市飯南町の山の中にある水汲み場は、地元の方々が管理しており、定期的な水質検索や掃除されているそうです。

自然に磨かれた水は一年間保存しても腐ることがなく、特に寒の水は味噌を仕込んだり、震災用の飲み水として保管すると、水汲みに来られていた地元のおじいさんにお話をお聞きしたことがあります。

ゆっくり自然に磨かれた水は甘味があり柔らかく優しい味のお水です。

日本料理にとって水は重要で、出汁も水により旨味のでかたも異なります。

他にもお米を炊いたり、お茶をいれたりに使用しています。

煮物椀に使用する一番出汁は、岩清水で枕崎産の鰹本枯節と天然利尻昆布を使い引いています。

煮物などに使用する出汁は地下300メートルより組み上げる、井戸水で出汁をひきます。

 綠彩では二種類の水を目的に応じて使っています。

 

1