【お料理】

初節句

初節句

節句

 節句の「節」は、季節の変わり目という意味を持ち、日本では古来から季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられていました。そのため、季節の節目には無病息災を祈願する行事が行われていました。これを五節句と言います。

初節句
男の子の成長を祈願する5月5日の端午の節句、兜女の子の成長を祈願する3月3日の上巳の節句(桃の節句)があります。

子供の健やかなる成長を祈る行事で、子供が生まれて最初に迎える節句を初節句といいます。初節句は生まれて初めて迎える節句を指しますが、まだ生後1〜3ヶ月程度の赤ちゃんは、赤ちゃんやママの体力や状態も考慮して、翌年に実施するのが一般的です。

初節句は、男の子は五月人形や兜、鯉のぼり、女の子は雛人形などを飾り、祖父母など近しい人を招いてお祝いの膳を囲みます。

お祝い膳の内容は特に明確な決まりはなく、お子様の現在食べられているお食事内容をお聞きしてご相談させて頂きながら決めさせていただいております。

縁起物の鯛の尾頭付き焼き物、軟飯、茶碗蒸しや野菜の炊き合わせなどお子様のご成長に合わせたお食事を出来る限り対応させいただき御用意させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

綠彩

059-229-2321

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